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1 - 5 ( 32 件中 ) / グループ:喘息の治療器具

10ヶ月になる子どもです、吸入だけでも効果はありますか(10ヶ月)
No.757 / Group:喘息の薬 喘息の治療器具 乳幼児喘息
Date: 2004/07/05(Mon) 11:38 [修正]

[2970] 10ヶ月になる子供の症状 投稿者:yy(福岡県) 投稿日:2004/04/26(Mon) 01:27
生まれて二週間ごろから鼻水と咳が頻繁に出ていて、そのたびに小児科で診察をして薬をもらっているのですが、薬は飲んでは吐いてのくりかえしで、なかなか飲んではくれません。先生は今の症状だと喘息だろうと言われました、薬は飲んだほうがいいといわれ今回は飲みやすい薬を出してもらったのですが、やっぱりだめでした。吸入は、なんとかできていて、最近は咳がひどくて苦しそうなので毎日3〜4回(4時間あけて)しています。だけど症状は治りません、寝てもすぐ起きるし、起きていても咳がひどくて苦しいみたいでとても機嫌が悪いのです。薬を吐くのは合わないからなのでしょうか?後、吸入は何とかできているのですが、吸入だけでも効果はあるのですか?


[2970へのレス] Re: 10ヶ月になる子供の症状 投稿者:デイジー(北海道) 投稿日:2004/04/26(Mon) 17:29
yyさん、こんにちは。
小さいお子さまのこと、ご心配ですね。
喘息FAQの「乳幼児喘息」には、0歳から4歳までのお子さんのご質問が分類されています。
参考になさってください。
喘息に関する基本的なことは『喘息をよくし治す』や『喘息患者学入門』、小児喘息は『みんなで治す小児喘息』(復刻版)の本に書いてあります。
(これらの本の紹介と、購入方法は http://www.stlab.jp/asthma/kounyu.htmに紹介してあります。)


[2970へのレス] Re: 10ヶ月になる子供の症状 投稿者:デイジー(鳥取県) 投稿日:2004/04/26(Mon) 20:36
ああ、すいません、私は鳥取県です。
私は、喘息FAQの分類等お手伝いさせていただいておりますので、すべてのQ&Aに目を通させていただいております。
子育て中ですので、特にお子さまのことで尋ねてこられるお母様の気持ちになって読ませていただくのですが、清水先生がどのようなアドバイスをされるにせよ、何か言っていただけるだけでも、お母様方がホッと落ち着かれるのがわかります。
清水先生のお答えをお待ちくださいね。


[2970へのレス] デイジーさんありがとうございます 投稿者:yy(福岡県) 投稿日:2004/04/26(Mon) 21:12
私の質問に投稿してくれて、本の紹介や、購入方法まで詳しく教えて下さり、ありがとうございました。喘息復刻版購入して勉強してみようと思います。


[2970へのレス] Re: 10ヶ月になる子供の症状 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/04/27(Tue) 00:19
デイジーさんが親切にアドバイスされ、それを素直に受け入れておられる方のようです。これからこの喘息Q&Aもご利用なさって、子供さんがよくなられるように頑張っていってください。

現在体重はどれぐらいでしょう。薬の名前はなんという薬でどれぐらいの量がでているのでしょう。血液の結果はまだ何も調べて無くわからないのでしょうね。もう少し情報があればご記入下さい。小児科の先生にもこの喘息Q&Aでアドバイスしていただきます。

吸入だけでも効果があるようですし、それなりの効果はあります。本当に小児喘息なのであれば、ホクナリンテープを使えば吸入しなくてもよくなる可能性もあります。吸入にはインタールを付け加えれば安定する場合もあります。環境調整が功を奏する場合もあります。

とりあえず、まず本を勉強してみてください。



喘息の認定について教えてください(6歳)
No.746 / Group:喘息の治療器具 小児喘息 重症度
Date: 2004/07/05(Mon) 11:33 [修正]

[2927] 全くの無知で・・ 投稿者:トミナガ(東京都) 投稿日:2004/04/16(Fri) 19:49
初めまして。6歳になる娘がいるのですが、赤ちゃんの頃から気管支が弱くアレルギー体質である事も分かっていました。
今までは喘息だという診断は下された事がなかったのですが今回、掛かりつけの先生から「喘息の認定を受けられてもいいかもしれません。」と言われました。恥ずかしながら、喘息に対しての知識が全くなく、喘息の認定と言われても何の事だかさっぱり分からず(お薬に掛かる費用を負担していただけるとかは、聞きましたが)辱を忍んでお尋ねします。

認定を受ける際の、メリットデメリットがあれば教えていただきたいのです。 
アレルギーの血液検査では、ダニに関しては100以上で測定不可能と言われました。また、すぎ68.90、ヒノキ11.50、動物30.10と大変高い数値に驚きました。 主人もアトピーがあり、私も多少鼻炎があるのである程度のアレルギーは覚悟しておりましたが、これほどとは・・正直戸惑っております。 

吸入器の購入も勧められ、小学校に入学したばかりですのでこれからどうやって対応していけばいいのか・・・どうか宜しくお願い致します。


[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:デイジー(鳥取県) 投稿日:2004/04/16(Fri) 20:56
トミナガさん、こんばんは。
お子さまのことご心配ですね。

認定につきましては、喘息FAQの「重傷度」のナンバー497と592を、吸入器につきましては、「喘息の治療器具」のところをご覧になられて、清水先生のお答えをお待ちください。

喘息に関する基本的なことは『喘息をよくし治す』や『喘息患者学入門』、小児喘息は『みんなで治す小児喘息』(復刻版)の本に書いてあります。
(これらの本の紹介と、購入方法は http://www.stlab.jp/asthma/kounyu.htmに紹介してあります。
ご参考まで。



[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/04/16(Fri) 23:35
喘息だと言われてびっくりされたのでありましょう。今が初めてのことですから、びっくりされることはよくわかります。

これからは検査をしなければならなかったり、薬も必要となるかもしれません。先生がそのように言ってくれたわけですから、お言葉に甘えて、お勧めに従ってください。メリットだらけでデメリットはありません。お母さんが何かデメリットを感じるだけの話です。

デイジーさんがお勧めになっておられますように、一千円の『みんなで治す小児喘息』(復刻版)をまず取り寄せて、お読みになることをお勧めいたします。まずその本を読んでみてください。そしてこのHPで、喘息Q&Aを読んだり、喘息FAQを読んだりして、勉強してみてください。吸入器の購入はその後、熟慮した結果で構いません。

これからは室内の環境も整えた方がいいですし、予防的薬の吸入や内服薬のことも出てきます。ここに思いきって書き込んだことを契機として、お母さんが自信を持ち、子供さんが一日も早く良くなるように、よりよい援助をなさってください。ここで皆さんのお勧めに従って、努力されるならば、最短距離でよくなるに違いありません。


[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:トミナガ(東京都) 投稿日:2004/04/18(Sun) 00:19
清水先生、ならびにデイジーさんさっそくのご回答ありがとうございました。お言葉を胸に正しい知識をきちんと勉強して、娘と一緒に喘息に対して怖がらずに過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。



7ヶ月の子供の現状についての疑問(7ヶ月)
No.741 / Group:検査について 喘息の薬 喘息の治療器具 乳幼児喘息 鼻と喘息 喘息の合併症
Date: 2004/07/05(Mon) 11:29 [修正]

[2819] 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:中村敬子(千葉県) 投稿日:2004/03/25(Thu) 23:40
はじめは、風邪から徐々に(4ヶ月検診あたりから)ゼロゼロして、
近くの小児科にかかっていたのですがあまり薬が効かなく、総合病院の、小児科に受診したところ、アレルギー検査では卵白0,50と出、
ホクナリンテープ0,5、ザジデンシロップ、2,5mlデカドロンエリキシル9ml、イフラサールシロップ、セネガシロップ、マイレンサンクロルフェニラミンシロップ、ムコダインシロップ、二日後に、エリスロシンドライシロップw、インタール吸入液、べネトリン吸入液(っはー)が出て、あまりの薬の量に驚きと、不安が押し寄せました。
元気もあるし、ミルクも飲むし、ニコニコしている息子の、風邪の重い症状、咳や、鼻水、ゼロゼロ、、、、は、治してあげたいが為に必要と想い、3回の吸入、薬で、改善されたのですが、主治医いわく、いったん吸入や、薬(現在、ホクナリンテープ、ザジデンシロップ)をやめて、またぶり返すようならば、吸入機の購入を考えて、とのことでした。幾分、治りかけていたかのようですが、最近5歳のお姉ちゃんの風邪をもらってしまったようで、また、鼻水がでて、ゼロゼロぎみです。
お伺いしたいのは、7ヶ月の赤ちゃんへの、治療方針が、ハードではないかと思うことです。喘息気味との診察で、私の覚悟は、この、hpで、固まりつつあるのですが、薬の多さ、内容も気になります。他の医療機関にかかってみようか?どうしたらいいのか、迷っています。
ちなみに、はじめにかかった医師は、薬に、かなり慎重なかたでした。が、それではなかなか治らなかったので、かえたのですが。今の薬でも、効いていた事実もありますし、、、。
乱文で、うまく伝えきれませんが、ご回答願います。


[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/03/27(Sat) 00:06
ご心配ですね。今のところ風邪を引かなければ喘息発作をあまり起こさず、風邪をひくとゼロゼロいう感じのようです。風邪をひきながら抵抗力をつけていくので、風邪を絶対ひかないようにするというのは難しい話です。

風邪を引いていないときに、喘息発作を起こさないのであれば薬を投与しないで様子を見てよろしいかと思います。今のところ卵でRASTスコアが0.5ですから、スコアは1、ボーダーライン 0.35〜0.69の中に入ります。ダニについては記載がありませんので、今のところは0のスコアに入るのでありましょう。

風邪を引いていなくても喘息気味であるようならば、ホクナリンテープ0,5、ザジデンシロップで様子を見て、それでコントロールできるのならばそれでよし、それでもなおかつ喘息発作が起こるようならばインタール吸入液、べネトリン吸入液を毎日するとか、発作が起こったときだけ吸入するようになさってください。

風邪をひいて喘息をが起こったときには「お母さんが心配するから」ということで、各種大量に先生がお薬をお使いになるのかもしれません。風邪薬と喘息の薬が重なってビックリされたのでしょう。デカドロンエリキシル9mlは全身性ステロイド剤です。3ー4日の短期的使用なら問題はありません。それだけは使わなくて済むようならばそれに越したことはありません。その他の薬は確かにたくさんありますが、飲ますのが大変でしょうけれども、全部飲んだからといって、心配しなければならない性質の薬ではありません。

「風邪や気管支炎、細気管支炎の症状をとる薬」を減らしてもらうように頼んで、うまく話し合いができるようならば、今の先生にかかりながら、風邪に気をつけながら過ごされたらいいでしょう。風邪を引かなければ少なくとも風邪や気管支炎、細気管支炎の薬は飲まなくてよいからです。

話し合いがうまくいかなければ、別の医療機関にかかるということになるでしょうが、気持ちを預かってくださったり、意向を汲んでくださるような関係が成立するのならば、もう少し今のところで治療を続けられたらいかがでしょうか。以上が私の意見ですが、小児科の高村先生からもご意見があるかもしれません。とりあえず回答と致しておきます。



[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:中村敬子(千葉県) 投稿日:2004/03/27(Sat) 16:21
早速のお返事感謝します。私自身が、喘息について、勉強し、ドクターとうまく、話し合いの出来る状態になるように、がんばります。
清水先生の分かりやすいアドバイスは、とても、参考になります。
ちなみに、吸入機は、やはり購入したほうがよいのでしょうか、、、。



[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/03/28(Sun) 00:32
吸入器があったほうがよい、お子さんに対して家で使用したいということであれば、その時購入すればよいのです。

購入しなくても、使用しなくてもコントロールできるのならば、買っておかなければならないとか、持っていなければならないということはないのです。


[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:高村昭輝(城北病院 小児科)(石川県) 投稿日:2004/03/29(Mon) 08:43
小児科の高村です。
現在、生後7ヶ月で4ヶ月頃からゼロゼロが始まったとしますとおそらく、基礎にアレルギー体質があった上で冬期に喘鳴を重症化、遷延化させやすいRSウイルスという鼻風邪に罹患して悪くなったのであろうと思います。RSウイルスは鼻風邪から始まって気管支喘息を悪化させる、もしくは発症させると言われているものです。前医でなかなか改善しなかったのは薬が悪かったと言うより、RSウイルスの細気管支炎(喘息のようにゼロゼロしますが喘息ではなく、風邪の悪化したものです)であったのでしょう。その場合は喘鳴がかなり長引き、気管支拡張薬が効きにくいと言われています。時間が解決してくれることが最も多い病態で、あんまりひどい場合は入院して治療します。その感染後に気管支喘息の症状として続いているのでしょう。
内服薬は症状を見て減らしていったらよいと思います。確かに毎日のみ続ける量としては多い気がします。内服薬は病気をコントロールできる最低の量で行くのが原則です。相談して減らしていきましょう。吸入器に関しては私の子供気管支喘息であった場合はおそらく軽症でも買っているでしょう。金銭的な問題がありますので患者さんにはむやみには勧めませんが、喘息の子供は全員買ってもいいと思ってます。特に調子がよければインタールの吸入だけを続けてもいいくらいです。
参考にしてください。


[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:中村敬子(千葉県) 投稿日:2004/03/30(Tue) 00:23
高村先生へ
子供の、普段の様子は、いびきがあるのですが、赤ちゃんなのに、おかしいな、、、と思っていたのですが、最近ふと、鼻が悪いのではないかと考えるようになっていたところに、Rsウィルスのお話だったので、何か、関係はあるのでしょうか?
そして、先生方のアドバイスは、主治医に、どのように伝えたらいいのでしょうか、、、。


[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:高村昭輝(城北病院 小児科)(石川県) 投稿日:2004/04/02(Fri) 09:19
お返事が遅れてごめんなさい。
確かに喘息や喘息様の症状を呈する患者さんの中に鼻が悪く、その治療をするだけで喘息症状がなくなるということはとてもよくあることです。但し、乳児は元来、鼻腔が小さいのでその評価をするのが非常に困難です。年齢に相応に小さいのか、年齢に比して小さいのかの評価をすることが必要です。しかも、最近の文献では乳児でもアレルギー性鼻炎があることがわかっています。主治医の先生というよりも一度、いびきがあることと喘鳴があることを主訴に大きめの病院の耳鼻咽喉科に受診してみてはどうでしょうか?RSウイルス自体の感染症はこの時期にはそろそろ終わっていると思いますのでそれ以外の要因がないか診てもらうといいと思います。上手に医者を使い分けてみて下さい。


[2819へのレス] Re: 7ヶ月の子供の、現状についての、疑問 投稿者:中村敬子(千葉県) 投稿日:2004/04/12(Mon) 19:57
高村先生へ
本日総合病院の、耳鼻咽喉科へ行ってきました。
アデノイドでした。手術が必要で、今のところ、タイミングを計る状態です。鼻の吸引で、ぜえぜえが消えたのは驚きでした。こちらの病気とと、喘息と、両方で、何とか治す方向にいけばいいのですが。
高村先生のアドバイスで、一歩前進できました。



吸入と吸入器についての質問です。(5歳)
No.691 / Group:検査について 喘息の薬 喘息の治療器具 小児喘息
Date: 2004/07/05(Mon) 11:06 [修正]

[2726] 二度目の質問をさせていただきます 投稿者:ヒロエ(広島県) 投稿日:2004/03/06(Sat) 19:53
秋に一度質問させていただいた者です。

娘は5歳。秋に喘息と診断され、ハウスダストとダニがレベル3。それ以外の血液検査の異常はありません。
その後、わがば会に入会させていただき、お勧めいただいたお布団を購入、本を参考にしていたところ、冬は発作が起きませんでした。

ただ、春一番がふいた途端、軽症ではありますが喘息がででしまいました。ずっとオノン、ホクナリンテープ、テオドール(調子の悪い時のみ服用)を使っています。
テオドールは不眠や興奮がみられるため、今回インタールとベネトリンの吸入を始めました。

質問したいことは、この吸入のことになります。
私としては吸入がとても効果があったので、インタールのみでも
続けたいと思うのですが、いかがでしょうか?
また、現在吸入器は病院で貸していただいているので、続けるとしたら
購入しないといけません。
わかば会で入手は可能ですか?

また、15年以上使っている畳は新しくした方がよろしいでしょうか?
(通っている病院では明確な回答がありませんでした)

研究会等、ご多忙な折、長々と申し訳ありません。
お返事は急ぎませんので、よろしくお願いします。





[2726へのレス] Re: 二度目の質問をさせていただきます 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/03/08(Mon) 00:00
冬に気管支喘息発作が出なかったとのこと、よかったですね。これまでの努力が報われてきたことと、子供さんがよくなり治ってきていることの証明であると思われます。

ハウスダストとダニに影響を受けておられるとのことですから、インタールの吸入は有効と思われます。なんら害もありません。うんと良くなり安定してくれば、中止して様子を見て、なんでもなければ中止したまま、少しおかしくなれば再開する、というのを繰り返しても良いのです。次第に安定し成長の過程で、離れることができるようになるでしょう。またそうしていかなければなりません。

現在病院から借りている吸入器はオムロンのものでしょうか。オムロンの吸入器も、その他の吸入器もわかば会で会員に紹介をしておりますので、火曜日か木曜日の午前中、「吸入器のカタログを送ってほしいのだけれども」と電話かファクスで申し込まれたらよろしいでしょう。このHPのリンクの所にパリ社の吸入器がリンクされております。そこには以下のような文が載っております。

吸入器のパリ・ボーイファミリーでおなじみのパリ社のホームページです。
皆様のお役に立つように、パリ製品のご紹介や吸入療法のさまざまな情報を掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。

その他の会社の製品も含めて、カタログや値段を検討され、わかば会員である旨を伝えながら事務局の方に申し込んでください。その方がお役に立ちます。

布団も購入されたわけですし、インタールも試みようとなさっているわけですから、今のままもう少し様子を見てもよいのではないでしょうか。15年以上使っている畳の上でも、喘息発作を起こさない子供に育つということは、修学旅行へ行ったり、他人の家に泊まったときに、喘息発作を起こさないことに役立つ可能性があります。

今年の春や秋口にインタールを使っていても、なおかつ発作がある、発作が持続したり、悪化するようならばまた相談をしてください。畳の新品に取り換えると悪いというわけではないのですが、そんなに気を使わなくても、丈夫に育っていって、喘息を克服できるようになってほしいからです。


[2726へのレス] Re: 二度目の質問をさせていただきます 投稿者:ヒロエ(広島県) 投稿日:2004/03/08(Mon) 11:28
こんにちわ。

お返事ありがとうございました。

先生の暖かい文章に、救われる思いがしました。
遠方なので、お目にかかれず残念です。

現在は、オムロンの製造中止になった大きな製品を使用しています。
早速明日、事務局に問い合わせをさせていただきます。






2歳半の子供の日常の喘息の症状をどうすれば把握することができますか(2歳半)
No.679 / Group:よくしていくことが可能でしょうか 喘息の治療器具 乳幼児喘息 ピークフローメーターと喘息日誌 日常気をつけるべきこと
Date: 2004/07/05(Mon) 11:00 [修正]

[2690] 喘息日記で・・・ 投稿者:MAZ(愛媛県) 投稿日:2004/02/28(Sat) 23:22
はじめまして。2歳半の娘が喘息と診断され、「喘息日記」を始めました。喘息については全く知識が無かったので、「喘息日記」も本を読んだり、インターネットで調べたりと手探りの状態で始めました。
しかし通常「喘息日記」の中ではピークフロー値を記入するようになっていますが、2歳半の子供にピークフローメータが使いこなせるとは思えませし、本で調べても「5,6歳からでないとピークフローメータは無理」との事なのですが、このような場合、どうやって日常の喘息の症状を把握すれば良いのでしょうか?何かピークフローメータに代わる良い方法があるのでしょうか?
 突然、不躾な質問で申し訳ありませんが、先生のお時間が許す範囲でお答えいただければ幸いです。


[2690へのレス] Re: 喘息日記で・・・ 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/02/29(Sun) 00:00
ピークフローは無理です。それに代わる方法は2つあります。ひとつはよく観察することです。観察の要点は「みんなで治す小児喘息・復刻版」に絵や図入りで書いてあります。それを参考にして喘息日誌につけていくのです。

もうひとつはいろいろと勉強する必要があるのですが、聴診器を使って、喘息に関してだけ喘息の程度や治療効果を判定する方法です。お母さんの耳を子供さんの胸に「押しあてて音を聞きなさい」という本もあるわけですが、それよりも聴診器をあてて聞いた方が、程度がよくわかります。

それを使い出したからといって、この子の今の状態は何の病気ですなどと言い始めたり、別のお子さんの胸に当てて、何々だと言い始めると、「ニセ医者」になってしまいますから、そこまでを目的とするのではなく、お子さんの重症度や発作の程度を判断するために、参考にしていくことは許されると私は考えています。
しかしあくまでもお医者さんの代わりをするのではなく、お医者さんの所見を重視してください。

私たちのホームページには聴診器や聴診器の使い方のパンフレット、音を学習するためのテープをあっせんしています。
http://www.stlab.jp/asthma/kounyu.htm をしっかり探していただければ見つけることができます。

以上ご参考になさってください。


[2690へのレス] Re: 喘息日記で・・・ 投稿者:MAZ(愛媛県) 投稿日:2004/02/29(Sun) 00:38
お答えいただきありがとうございます。
やはりピークフローは無理だと言うことで納得いたしました。
現在は、自分なりの方法ですが、先生のおっしゃられた1つ目の方法の観察によって、大、中、小、無のような形式で日記を付けています。これからは「みんなで治す小児喘息・復刻版」などを参考にしたいと思います。
それと実は、ピークフローが無理と言うことで、試行錯誤した挙句、聴診器と呼吸音をCDで学べる本を買った事があります。これで少しは正確な判断ができるのでは・・・と思ったのですが、自分の子供の事とは言え、私自身も先生のおっしゃられる「ニセ医者」「医者の真似事」をしているのではないか?と少し悩み、現在は聴診器を使っていませんでしたが、もう一度挑戦するつもりです。
(将来、乳幼児であってもピークフローのような「客観的な症状の測定方法」が確立されれば良いと思うのですが・・・)
最後になりましたが、丁寧なご回答、本当にありがとうございました。 



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