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■ 喘息FAQ

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1 - 5 ( 22 件中 ) / グループ:重症度

この症状はアスピリン喘息でしょうか
No.748 / Group:検査について 喘息の薬 重症度 アスピリン喘息 喘息の合併症 どうすればよくなるのかの参考
Date: 2004/07/05(Mon) 11:34 [修正]

[2910] 他の症状との関連は? 投稿者:玉田(茨城県) 投稿日:2004/04/14(Wed) 14:48
43歳の働く女性です。昨年年末より突然口唇が腫れ上がる症状があり、病院にいったところ、口唇と同様に喉が腫れると呼吸困難になる場合があるので気をつけるようにいわれた矢先、数日後の深夜突然痰がからんだ状態から呼吸困難になり救急車で運ばれました。その後アスピリン喘息の可能性が示唆されて、抗アレルギー剤等の服用を続けています。症状は今のところ落ち着いていますが、数年前からあった症状との関連その他で質問があります。2年ほど前から、疲れた時、特に夕方、あるいは空腹時/食事後など血糖値が変わった時に心臓はばくばくし、うまく連続して話ができない、咳き込む等の症状がありました(不整脈かと思い検査を受けようとしていました)。それとあわせて、虫さされが1年以上直らないで固定湿疹になる、またさされてない部分にも湿疹が広がる等の強いアレルギー症状がありました。これらは喘息の予備的症状だったのでしょうか?確かに他の人の例にもある通り、ここ数年は月1度のペースでの東南アジアへの出張等、心身ともに疲れきっていて、免疫機能が落ちていたのは確かです。でもそれにしてもこれまでずっと飲み続けていた風邪薬で突然命を失うほどのショックを受けるとは考えてもいませんでした。似たような症状をもたれている方がみえるのかどうか、今後症状が改善することがあるのかどうか、医師からはできれば抗アレルギー剤は一生飲んでいた方がよい(命を落とすよりはいいでしょう)といわれましたが、みなさんどうされているのかどうか、情報がいただけたらと思い記載しました。


[2910へのレス] Re: 他の症状との関連は? 投稿者:デイジー(鳥取県) 投稿日:2004/04/14(Wed) 21:04
玉田さん、こんばんは。

突然のことで、びっくりなさったことでしょう。
もうお読みになられたかもしれませんが、喘息FAQの「アスピリン喘息」のところなどご覧になってみてください。
清水先生のお答えをお待ちくださいね。


[2910へのレス] Re: 他の症状との関連は? 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/04/14(Wed) 23:38
デイジーさんのお勧めになっている喘息FAQの「アスピリン喘息」のところは、必ず読んでおいてください。

食物アレルギー、果物アレルギー、薬物アレルギー、アスピリン喘息、ストレス過剰による心身疲労状態による身体からの警告、などのいずれか、ないし組み合わせが考えられます。

ご存じかどうかわかりませんが、注意していただかなければならないことが二つあります。ひとつはアスピリンなどによる症状の場合は、酸性の解熱鎮痛剤や種々の添加物を体の中に入れた場合にのみ、その直後だけ症状が起こるのが普通だということです。直後以外に症状が起こった場合は違うと考えなければならないということです。初めの口唇の腫れなどは薬物や食物摂取とは関係がないようにも思えました。

実際はどうだったのでしょうか。そういう体質になってしまった人が慢性的に喘息発作を起こす場合は、服用と関係なしに喘息発作が起こってくるようになります。

二つ目は抗アレルギー剤を飲んでおればアスピリン喘息はすべて防ぐことができるというものではないということです。確かに命にかかわるような症状が起こる可能性があるわけですが、抗アレルギー剤を服用しておれば、そういうことにならないというわけではありません。ここに書き込まれている症状からすれば、気管支喘息発作というよりは、クインケ浮腫(血管拡張性の粘膜が腫脹する浮腫)のようにとれないことはありません。どちらにしてもストレス過剰状態になっておれば、身体からの警告としていろいろな異常が起こっても不思議ではありません。それを根本的にただすことが必要になってきます。

「喘息をよくし、治す」という本の中に、そこら辺のことが詳しく書いてありますし、酸性の解熱鎮痛剤以外にどういう果物や野菜、どういう種類の添加物が影響を及ぼすのか明記されております。その本を読むことの方が命を救うためにより役立つことでしょう。

抗アレルギー剤を飲んではだめだということではありません。飲んでおればすべて大丈夫だということではないと言っているのです。今のままでは危険だということを身体は警告を発しております。検査を受けたり、改善を得なければならないことは、はっきりしております。学習を深めて窮地から、安全域に脱出するようになさってください。


[2910へのレス] Re: 他の症状との関連は? 投稿者:玉田(茨城県) 投稿日:2004/04/18(Sun) 10:42
デイジーさん、清水さん
ご連絡ありがとうございます。また返信が遅くなって申し訳ありません。先週仕事の合間にアドバイスに従い、ネット上等で調査しましたところ、クインケ浮腫にほぼ間違いない(症状がほとんど同じである)ことに気がつき、現在の病院での治療が適切とはいえないこと、専門家に相談しないと生命に危険であることを理解しました。私自身が実はバイオ系診断装置(DNAチップなど)を開発する化学系研究者で、現在ウサギを使った薬物に対する抗体発現の研究をしている最中であるというのも皮肉な話です(そのため記事の内容を理解できるというメリットはありましたが)。さっそくアレルギー関連の専門家を検索し、日本アレルギー学会から地域別の専門家リストを入手し、来週の月曜には訪ねる予定をくみました。今回のご相談を通じて何とか助かる糸口がつかめたように思います。ありがとうございました。
ちなみに同じような問題をお持ちの皆様のための情報ですが、実は今になって思えば、先の最初の発作を起こした際に、医療機関の無知のために思わず命を落とす危険に遭遇していたことに気がつきました。呼吸困難で病院に運ばれた際に、既に職場診療所で危険を指摘されていたため、唇の腫れがあったこと、等を訴えたのですが、単なるパニック症候群と簡単に判断され(心電図、血液検査では大きな問題が確認されなかったということで)、精神安定剤と喉の炎症を抑えるための鎮痛剤を渡されていました。私自身の判断で飲みませんでしたが、特殊な病例の場合はこういう扱いになる恐れがあるんだということを実感しました。



喘息の認定について教えてください(6歳)
No.746 / Group:喘息の治療器具 小児喘息 重症度
Date: 2004/07/05(Mon) 11:33 [修正]

[2927] 全くの無知で・・ 投稿者:トミナガ(東京都) 投稿日:2004/04/16(Fri) 19:49
初めまして。6歳になる娘がいるのですが、赤ちゃんの頃から気管支が弱くアレルギー体質である事も分かっていました。
今までは喘息だという診断は下された事がなかったのですが今回、掛かりつけの先生から「喘息の認定を受けられてもいいかもしれません。」と言われました。恥ずかしながら、喘息に対しての知識が全くなく、喘息の認定と言われても何の事だかさっぱり分からず(お薬に掛かる費用を負担していただけるとかは、聞きましたが)辱を忍んでお尋ねします。

認定を受ける際の、メリットデメリットがあれば教えていただきたいのです。 
アレルギーの血液検査では、ダニに関しては100以上で測定不可能と言われました。また、すぎ68.90、ヒノキ11.50、動物30.10と大変高い数値に驚きました。 主人もアトピーがあり、私も多少鼻炎があるのである程度のアレルギーは覚悟しておりましたが、これほどとは・・正直戸惑っております。 

吸入器の購入も勧められ、小学校に入学したばかりですのでこれからどうやって対応していけばいいのか・・・どうか宜しくお願い致します。


[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:デイジー(鳥取県) 投稿日:2004/04/16(Fri) 20:56
トミナガさん、こんばんは。
お子さまのことご心配ですね。

認定につきましては、喘息FAQの「重傷度」のナンバー497と592を、吸入器につきましては、「喘息の治療器具」のところをご覧になられて、清水先生のお答えをお待ちください。

喘息に関する基本的なことは『喘息をよくし治す』や『喘息患者学入門』、小児喘息は『みんなで治す小児喘息』(復刻版)の本に書いてあります。
(これらの本の紹介と、購入方法は http://www.stlab.jp/asthma/kounyu.htmに紹介してあります。
ご参考まで。



[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/04/16(Fri) 23:35
喘息だと言われてびっくりされたのでありましょう。今が初めてのことですから、びっくりされることはよくわかります。

これからは検査をしなければならなかったり、薬も必要となるかもしれません。先生がそのように言ってくれたわけですから、お言葉に甘えて、お勧めに従ってください。メリットだらけでデメリットはありません。お母さんが何かデメリットを感じるだけの話です。

デイジーさんがお勧めになっておられますように、一千円の『みんなで治す小児喘息』(復刻版)をまず取り寄せて、お読みになることをお勧めいたします。まずその本を読んでみてください。そしてこのHPで、喘息Q&Aを読んだり、喘息FAQを読んだりして、勉強してみてください。吸入器の購入はその後、熟慮した結果で構いません。

これからは室内の環境も整えた方がいいですし、予防的薬の吸入や内服薬のことも出てきます。ここに思いきって書き込んだことを契機として、お母さんが自信を持ち、子供さんが一日も早く良くなるように、よりよい援助をなさってください。ここで皆さんのお勧めに従って、努力されるならば、最短距離でよくなるに違いありません。


[2927へのレス] Re: 全くの無知で・・ 投稿者:トミナガ(東京都) 投稿日:2004/04/18(Sun) 00:19
清水先生、ならびにデイジーさんさっそくのご回答ありがとうございました。お言葉を胸に正しい知識をきちんと勉強して、娘と一緒に喘息に対して怖がらずに過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。



このまま服用を続けていて発作がおさまるのかとても不安です
No.631 / Group:喘息の薬 重症度 ピークフローメーターと喘息日誌 喘息の合併症
Date: 2004/03/25(Thu) 15:10 [修正]

[2521] はじめまして 投稿者:佐々木(埼玉県) 投稿日:2004/02/01(Sun) 11:20
息子22歳についてご相談致します。18歳の時気管支より息が漏れ
それ以降喘息の発作に悩まされています。昨年強い発作が起きたとき
某大学病院を紹介され入院しましたが、点滴と吸入の治療で退院しましたが、薬は以前と変わりなくその後も時々発作が起きています。
服用薬はスピロペント、ムコソルバン、テオドール、セレスタミン、フルタイトが処方されています。このまま服用を続けていて発作がおさまるのかとても不安です。宜しくお願い致します。


[2521へのレス] Re: はじめまして 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/02/01(Sun) 16:14
「18歳の時気管支より息が漏れ」と書いてありますが、縦隔気腫を起こしたということでしょうか?縦隔気腫とは「気管支が咳などで断裂し、空気が縦隔の中に漏れ出すこと」です。

セレスタミンは全身性ステロイドの入っている薬剤です。これは徐々にコントロールをよくして、減量したり中止できるように持っていく必要があります。

スピロペントの代わりに(それを中止して)、セレベント50マイクログラムの吸入を朝晩1回ずつ、先生と相談してやるようになれば、良くなっていかれると思います。若い前途ある方ですので、安定しよくなるといいですね。

事務所の方に

器具 救急救命カード:1
    ビークフローメーター:1
書籍 喘息をよく治す:1
    喘息ベストコントロール:1
以上宜しくお願い致します。

をご注文なさった方と同一人物かと思います。喘息日誌はお持ちなのでしょうか。すでに持っておられるのならば、ピークフローメーターを吹きながら、今のままの薬の状態で1週間ほど記録をつけてみてください。その後に、スピロペントを中止してセレベントの吸入に切り替えて、喘息日誌を続けてみてください。どのように改善するのか、見ておくことが必要だからです。

それで大丈夫安定するようならば、セレスタミンの減量や中止に挑戦をしていきましょう。セレスタミンを何錠も飲んでいたのであれば血中コルチゾールを調べてもらったうえで、減量や中止に臨んだ方がよいでしょう。

第3回喘息ゼミナールを金沢駅近くで5月に一泊二日で行いますので、参加をお勧めになっていただくことが、良くなっていく早道速かもしれません。一応、ご検討下さい。


[2531] 追加と訂正 投稿者:佐々木(埼玉県) 投稿日:2004/02/02(Mon) 21:44
早速の御回答有難う御座いました。病名は縦隔気腫です。
セレスタミンは杉、カモガヤ、かびに対してアレルギーがあり随時処方されています。アレルギーにより好酸球肺炎を起こしたことがあります。フルタイトは吸入薬で朝晩200×2を吸入しています。書籍を読んだ上でまたご相談させて戴きます。




重症度分類について
No.626 / Group:重症度
Date: 2004/03/25(Thu) 15:07 [修正]

[2496] 重症度分類について 投稿者:立石(東京都) 投稿日:2004/01/27(Tue) 16:56
※キー操作を誤りました。居住地は東京都です。

申し訳ありません、もうひとつ質問させて頂きます。

現在喘息の重症度はどのように表現されていますでしょうか?
成人の場合、1994年に気管支喘息重症度判定基準再検討委員会報告で、「重症」「中等症1」「中等症2」「軽症」と表現されていましたが、現在もこちらでよろしいですか?98年度版の喘息治療ガイドライン(日本アレルギー学会)では「軽症間欠型」「軽症持続型」「中等症持続型」「重症持続型」と記載があります。やはり、こちらを使う方がよろしいのでしょうか?

また、小児の場合も確認させて頂ければと存じますが、現在は「間欠型」(「軽症」は不要なのでしょうか?)「軽症持続型」「中等症持続型」「重症持続型1」「重症持続型2」の表現が正しいのでしょうか?

お忙しい中、恐縮ですがご回答頂けますと幸いです。


[2496へのレス] Re: 重症度分類について 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/01/28(Wed) 00:48
国際的な喘息管理ガイドラインであるGINAの最近版と1998年の日本のガイドライン改訂版との重症度分類が少し違うということで、2003年10月に「1998改訂第2版」が出されました。これが最も新しいものです。

それによると、小児成人とも、間欠型、軽症持続型、中等症持続型、重症持続型(小児は1と2に分ける場合もあります)に分類されています。これを使ってください。2003年10月に協和企画から一番新しい「喘息予防・管理ガイドライン2003」が出ました。分厚いものです。これを買い求めて読んでみてください。これを読まないと、それぞれがどういう段階なのか分からないからです。


[2496へのレス] Re: 重症度分類について 投稿者:立石(東京都) 投稿日:2004/01/28(Wed) 18:46
ご回答ありがとうございました。早速、「喘息予防・管理ガイドライン2003」を購入して参りました。勉強して行きたいと思います。今後とも、よろしくお願い申し上げます。



アスピリン喘息で重症といわれました
No.623 / Group:よくしていくことが可能でしょうか 喘息の薬 重症度 鼻と喘息 アスピリン喘息
Date: 2004/03/25(Thu) 15:06 [修正]

[2482] アスピリン喘息で重症といわれました 投稿者:いのきち(埼玉県) 投稿日:2004/01/25(Sun) 18:28
初めて投稿します。37歳の女性です。早速教えていただきたく、書き込みました。小児喘息でしたが小学校に上がるころにはよくなり症状もなかったのですが、23・4歳頃から喘息発作が起きてきました。その頃からアスピリン喘息で鎮痛解熱剤はほとんど使用できません。30歳頃から発作が続くとステロイドの内服をして、抑えるようにしていました。32歳ごろから単発の点滴だけでは抑えられず、入退院を繰り返すようになりました。33歳ころから県立の呼吸器センターに通院を開始し、一昨年、11月は風邪が引き金で発作を起こし2週間くらい入院しました。テオドールの内服とセレベント、キュバールのステロイドを2剤に吸入してから比較的ピークフローも安定し、ステロイドの内服は頻繁ではなかったのですが、この秋ごろよりピークフローが上がりにくく70%程度で特に朝よりも夕方から夜のほうが下がる傾向にありました。年末よりピークフローが70%切っていたためステロイド内服を開始点滴でも入れ始めたのですが、今までのように内服を始めてポンとデータがよくなる状況にはなっていません。主治医には難治性で重症だね。と初めて言われました。今後、このままステロイドで効いてくればいいけれど、効かなくなってくると定時でストロイドを内服していくようになったり、発作の時には免疫抑制剤を使用する人も稀だけれどいるんだよ。という話を聞きました。
私は通常仕事もしていますし、比較的残業もあったりするので今後も仕事を継続していけるのか?など、発作を繰り返す自分に自信がなくなります・・・。結局、1月から仕事にも行けず現在は自宅療養中です。とりとめもなく、長くなってしまってすみません。ステロイドが効きにくくなってくるということ、日常生活が送りにくくなるということなどが今後、予測されるのでしょうか?不安で仕方ありません・・・


[2482へのレス] Re: アスピリン喘息で重症といわれました 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/01/26(Mon) 00:30
「とにかく薬にだけ頼ってきた」ということではないでしょうか。

「テオドールの内服とセレベント、キュバールのステロイドを2剤に吸入してから比較的ピークフローも安定し、ステロイドの内服は頻繁ではなかった」という時期はよかったようです。ただしセレベントはステロイド吸入の薬剤ではなく、長期コントローラーとしての気管支拡張剤です。

薬以外の日常生活の管理、コントロールの仕方、患者同士の交流、などを経験してみたり、ここで推薦をしている本をよく学習するなど真剣な努力が必要です。そういう努力を実行に移せば、必ず良い方向に向かうでありましょう。今のまま薬に頼っているだけであれば、何日休んでいても、何日休んでいてもいい何日休んでいても、何日休んでいてもいい結果は生まれないでしょう。

「ステロイドが効きにくくなってくるということ、日常生活が送りにくくなるということなどが今後、予測されるのでしょうか?不安で仕方ありません」とご心配ですが、その通りになってしまいます。このホームページを上から下までよくお読みください。
よくなる方法や道が見つかるはずです。

リンクの所の埼玉県の患者会「あおば」と連絡を取り、同じ酸性解熱鎮痛剤禁の喘息患者であった瀧深さんの指導を受けること、第三回成人喘息ゼミナールに参加することなども良くなるきっかけを与えてくれるに違いありません。


[2482へのレス] Re: アスピリン喘息で重症といわれました 投稿者:いのきち(埼玉県) 投稿日:2004/01/26(Mon) 09:27
早いお返事に驚いております。ありがとうございました。患者会に連絡を取ってみたいと思います。
もう一つ、ご教示願いたいことがあります。
それは、副鼻腔炎と鼻茸のことです。30歳のときに一度副鼻腔炎の手術をしているのですが、アナフラキシーショックで不完全なまま終わっているようで鼻茸もあります。時折、喘息が悪くなってくると鼻症状も出てきて相乗効果を生んで苦しんでいます。鼻の手術をもう一度完全にやったほうがいいという耳鼻科の意見もあるのですが、やる方向で積極的に考えるものなのでしょうか?それとも極力、症状を抑えながら付き合っていく方向で考えるものなのでしょうか?図々しくてすみません。ぜひ、教えてください。


[2482へのレス] Re: アスピリン喘息で重症といわれました 投稿者:清水です(石川県) 投稿日:2004/01/27(Tue) 00:32
鼻の手術はやった方がよいから、勧められているのだと思います。アスピリン喘息の方は、麻酔や解熱鎮痛剤に気をつけて、完全に手術していただく必要があります。

やってよかったという人は多いようですが、また元に戻ったとか
、効果がなかったという人もおられます。内科的な治療でよくなられた人もおられます。自分の場合どちらに入るのか、また質問したくなるでしょう。私は診察をしている医師ではありませんので、ご自分の聞きたいことは今かかっている先生と相談をして、決めてください。


[2482へのレス] Re: アスピリン喘息で重症といわれました 投稿者:いのきち(埼玉県) 投稿日:2004/01/27(Tue) 09:54
丁寧なお返事に感謝いたします。
迷っているときに、このような質問ができてよかったと思っています。ありがとうございました。



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